2021年9月より ameblo(アメブロ)でつぶやいていくことにしました。

こちらからご覧ください。





2020/11/25

ベースは大事


このコロナ禍で自分は今何をやればいいのかをよく悩みます。
仕事のこと、世間のこと、これからのこと等々。。。
しかしゴルフに照らし合わせてよく考えてみると、どれだけいい理論を教わろうが、いいトレーニングを教わろうが、本人のやり方が間違っていては正しく身につかない。
思考も同じで、元々の考え方がよくなければどれだけ考えてもいい方向に行かない。
ならば、この機会に考え方、捉え方の勉強をもう一度やり直そうと思いました。
さっそく書店で生き方、考え方の書籍を購入し熟読している次第であります。
何事も練習です。

追記
いいことが書いてありました。
「人生を上手に生きていくには、運より才覚。才覚より人格です。」


2020/9/1


見るということ


私自身のゴルフの悩みの中でミスショットのレベルの低さがずっとありました。ラウンド中は特にそうで、心で消化出来ないくらいにボールを曲げるもしくは当たり損ねる。なかなかこの癖が治らず、逆に言えばこの癖のおかげでスイング理論を追及したり身体の構造を勉強したりしてきました。しかしどれだけ練習でスイングを改善してもなかなかこの癖は治る気配がないような感覚にとらわれるようになり自分のセンスの無さを嘆くしかありませんでした。そんな中ある言葉からヒントをもらいました。「一枚の葉にとらわれては木は見えん」「一本の樹にとらわれては森は見えん」どこにも心を留めず見るともなく全体を見る。

ラウンド中に改善したい動きばかりに気を取られ過ぎてスイングの全体が見えなくなったときにバランスを崩し大きくボールを曲げてしまっていることにようやく気づけたのです。自分のスイングの中で気に入らないところや変えたい動きに捉われ過ぎて気持ちに余裕が全くなくなった状態でスイングしてしまう。切り返しで焦って身体を動かすので引き攣った動きが生まれてしまう。一般ゴルファーの方にもよくあることだと思います。ツアープロのような芸術作品のように完成されたスイングでラウンド出来る人たちでも曲がる時があるわけですから完成されてないスイングでラウンドする人間が焦ってクラブを降ろせば大きく曲がって当然だと思います。これを踏まえてコースに出てスイングするときはなるべく細かいことに捉われ過ぎずに全体を見ながらスイングをすることを心がけることが肝要かと思います。

2020/8/17


脳の可塑性


可塑性とは物質などが外部からの入力に対応して変形適応すること。

例えば粘土を押すとへこんだり伸ばすと細くなったりして形を変えることみたいな変形する性質があることを指す言葉です。人間の脳にも可塑性があるおかげで先天的な能力の個人差を学習や訓練によって埋めることができるわけです。私も生まれもったゴルフのセンスが大したことなかったので、自分の脳の可塑性の高さを信じて練習に打ち込みたいと思います。


2020/4/6

前提条件を揃える パター編

ラウンドでパット数を少なくする為には3パットしないことが重要です。
3パットをしないポイントの一つがファーストパットの距離感を合わせること。
もう一つが入れ頃外し頃の1メートル以内を確実に入れることです。
ここでパッティングの決定力を上げるために大事になるのが前提条件です。
前提条件とは、ある物事の前提になってくる事項または条件のことを言います。
例えば真っ直ぐテークバック出来る技術がある前提で距離感に集中してパッティングする場合と、
テークバックが波打つのを気にしながら距離感を出そうとする場合では前者の方が距離感を合わせる
確率が高くなりますよね。
パッティングラインに対してスクエアに構える技術がある前提でショートパットを打てれば
外す確率を下げることができるでしょう。
このようにパッティングの技術における前提条件があればあるほどグリーン上でパッティングをする際に
意識することを少なくできシンプルにインパクトに集中できます。
その為には普段からパターマットで練習をする習慣をつけておくことでラインに対して
スクエアに構えるクセをつけ真っ直ぐストロークできる技術を磨くことでパッティングの技術の
前提条件を増やすことにつながると思います。
私も寝る前に5球でもいいから毎日パターを打つことを習慣にしています。
その少しの積み重ねがコースのグリーンの上で落ち着いてシンプルにパッティングすることに
つながると信じています。


2020/1/8

新年あけましておめでとうございます。

毎年スクール生さんには年初めのレッスンでその年に達成したい目標を掲げてもらいます。
ベストスコア更新や100ぎり達成、レッスンをさぼらないなどいろいろな目標がありスクール生さんにおいて目標のレベルやスケールが違います。そんななかである脳科学の本を読んでいたら興味深い内容がありました。

それは『脳にリミッターをかけない』。

「サヴァン」といって自閉症や知的障害のある人の中で、ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する人たちのことを言うそうです。
そのサヴァンが持ってる能力がノーマルな人の脳の中にも潜在的にあるが、何らかの理由でその能力が抑えられていると。

「脳にリミッター」がかかっている。

自分の能力を最初から諦めていませんか?

実は私も去年諦めかけていました。。。
でもその脳科学の本を読んで今年は考え方を変えて脳のリミッターを外す作業をして目標をかなえたいと思います。

そんな話をしながら今年のレッスンがスタートしました。
今年は脳のリミッターを外すが練習課題です。

                                                                       2019/10/28


先日、ゴルフシューズのインソールを作るためにフットマインド上前津本店に行ってきました。


いろんな種目のアスリート御用達のショップです。


私自身、脚長差からくる身体の歪みやそれに伴って起きる左側僧帽筋の緊張などの悩みを改善する

のが目的です。


スタッフの方が私の話を聞いたうえで歩き方や足のサイズ等を計測したうえで

足型を作成するながれです。


土踏まずの辺りのホールド感と踵側の安定が大事だということです。


右足は脚長差のバランスをとるためインソールの高さを調整してもらい左足は左腰を後ろへ引く際にアグレッシブな動きを妨げない中で安定するように調整してもらいます。


出来上がりが楽しみです。



画像
失敗する練習をする

                                                                                                    

                                                                                                           2019/9/19

練習は行いさえすれば技術を上達させられる。


必ずしもそうではないと思います。


成功する練習の法則という本のある一文に


息をのむほどスキーが上手い女性が


「転ぼうと決心した日が、達人に大転換した瞬間だったと言った」とある。


練習の停滞期(プラトー状態)を脱する鍵は


『失敗する練習』をすること。


要するに難しいことに挑戦しそれを乗り越えなけれは


次のレベルには行けないということです。


簡単に出来てしまうレベルの練習を続けていては


レベルアップには繋がりにくいということです。





8月11日(日) 小原カントリークラブ ラウンドレッスン
                                                                                                                                                                     2019/8/13

8月11日日曜日に18Hのラウンドレッスンを小原カントリークラブで行いました。

暑い中でのラウンドレッスンは一つ間違うとグダグダのラウンドになりかねません。

しかし今回は違いました。

スクール生の皆さんがそれぞれレッスンの成果を感じるプレーをしてくれました。

特に男性二人のスクール生さんが共に80台前半のスコアでナイスプレー。

一人の方はベストスコア更新でした。

二人とも同じ時期に入会でかれこれ8年位レッスンを続けていただいています。(感謝です)

入会時のスコアからするとかなりの進歩です。

レイドオフスイングの成果で50代の年齢ながら二人とも飛距離アップが著しいです。

地道な練習を続ければ時間は多少かかっても確実に技術が進歩することを                

改めて教わったラウンドレッスンでした。

継続は力なり。




運動神経について

2019/08/09  


私が勉強した限りでは運動神経が良い人という評価に科学的根拠はなく


生まれつきの個人差もなく鍛えて発達するものでもないと。


それでは運動能力の差はどこで決まるのかと言うと


実は小脳で蓄えられた記憶で差がつく。


どの筋肉をどのように使えば上手く体が動くかなど


その最適な方法を実現する回路を作り出すために必要な情報を


小脳に記憶させていく。


そして、この記憶をしっかりとしたものにするには


徹底的な繰り返し作業が必要。


ただし「質の高い」練習を反復しなければいけないのがコツです。


その質の高い練習を積んでもらえるように指南するのが私の仕事です。


頑張ります。